いつもと違う夫の行動。それって浮気の兆候かも!?

 

女性が浮気調査を依頼するのは、パートナーの日常の微妙な変化に気付いたことがきっかけの場合が多いのだそうです。
日々共に生活していると、ほんの少しの変化でもやはり分かってしまいます。俗に言う女の勘というものですね。それに気づいてしまうと、その後はパートナーの行動一つ一つを観察し、女性は確信を得ていきます。

 

しかし、素人では明確な浮気の証拠をつかむのは難しく、離婚時に必要な証拠を得るためや、浮気の再犯防止など様々な理由で、事実関係をはっきりさせるべく、浮気調査の依頼に踏み切る人が多くいます。

 

では、浮気を見抜くきっかけとなった、日常の変化とはどのようなものがあるのでしょうか。

 

まずは、パートナーが以前に比べて忙しくなった、自分との予定を合わせてくれなくなったという場合です。
実際に仕事が忙しいという場合もありますが、部署移動や転職などをしていないのに急に忙しくなることは、ほぼ無いと考えていいです。残業が多くなった場合などは、特に気を付けてください。
また、休日なのに予定を合わせてくれない場合は、自分よりも優先している人がいる可能性があるので、こちらも要注意です。

 

このような場合は、財布をチェックして、レシートを確認してみたり、急激なお金の減りが無いかを確認してみるのも有効です。
いつもレシートを溜め込む人なのに、最近はレシートをその日のうちに処分するようになった、普段行かないお店に誰かと二人で行っている等の怪しい行動が無いか確認しましょう。

 

次は、パートナーの自分への態度が以前と違う場合です。そっけなくなった、無愛想になった等もありますが、優しくなった、前より喋るようになった等も注意する必要があります。

 

浮気相手とパートナーの女性を比べて、冷たい態度をとる場合もありますし、浮気への罪悪感で優しくしたり、必要以上にコミュニケーションを取ろうとする人もいます。
自分との間に特になにかあった訳ではないのに、態度に変化があったら、気を付けて観察するようにしてください。

 

また、このような場合は、あえてカマをかけてみるのも有効な手段と言えます。「最近楽しそうだね?」「最近なんか元気ないね。何かあった?大丈夫?」などと言った言葉をかけてみて、その時の反応をしっかりと見るようにしましょう。
強めに断言をする形で即答したり、答えに詰まるようであれば、何かやましい事があるかもしれません。

 

頻繁に携帯で連絡を取るようになった、SNSを頻繁にチェックするようになった等も要チェック項目なので、その辺りも気を付けておいてください。

 

このような日常のちょっとした変化の積み重ねが、確信へと変っていきます。しかし、いくら確信があっても証拠がなければ、パートナーを問い詰めても、言い逃れられてしまう可能性もあります。

 

もし、何かしらの行動を起こす為に証拠が必要なのであれば、一度、探偵事務所や弁護士に相談をしてみるのも良いと思います。

浮気の証拠を集めておく

もし夫の浮気が浮気しているということが発覚したときは、感情的になって問い詰めるよりも証拠をしっかりと集めておいて、冷静に話せる体制を整えて話し合われることをお勧めします。

 

浮気をしている証拠を持っているか持っていない方によって、相手の対応もまったく違ってきますし、離婚裁判などをするとしても結果が全く違ってきます。

 

浮気の証拠を集める方法としてカンタンにできる方法としては、「レシートを集める」「携帯メールや電話履歴を画像で保存しておく」「日常の記録を日記で記録しておく」などがあります。

 

 

この3つの方法は簡単に実行することができ、裁判になったときでも裁判所でも証拠として認められるため、証拠を集めるにはお勧めの方法です。

 

浮気相手と会っている現場を撮影するのは一番証拠能力としては強いですが、尾行をして写真を撮るというのは素人には難しく、バレてしまうリスクが高いのであまりお勧めできません。

 

友達に頼んでやってもらった!という方もおられますが、裁判で有効となる写真を撮るためには、ホテルの「入り」と「出」の写真を浮気相手とパートナーの顔写真がはっきり写っている写真である必要があるため、裁判でも有効となる証拠を撮るためには素人の方には頼まない方がいいと思います。

 

尾行するだけでも大変ですが、ホテルの前で数時間も待機し決定的な瞬間を撮るというのは素人にはかなり難しいです。

 

もし離婚や浮気相手への慰謝料請求を考えているのであれば、調査のプロである探偵を利用するというのも一つの方法としてお勧めします。